動物病院での検査
人間と同じく猫にも多くの病気があります。
もし保護した猫ちゃんが持病を持っていたなら、適切な対処をしなければ
せっかく助けた命も無駄になってしまいます。猫を保護したら、まず最初に病院に連れて行き血液検査をしましょう。
猫の病気
最近増えてきた猫の病気に猫免疫不全ウイルス感染症という病気があります。
この猫免疫不全ウイルス感染症は別名猫エイズと呼ばれる血液の病気で、人間にうつる事はありませんが
人のエイズと同じ様な症状が出る免疫不全ウイルスな事とHIVウイルスと近縁のウイルスな為、猫エイズと呼ばれています。
主な感染経路はウイルスが多量に含まれた唾液がケンカなどで他の個体の体内に入り感染する事が多いようです。
この猫エイズは人のものと比べあまり毒性が強くなく、状態良く飼う事が出来れば寿命を全うできる病気です。
とはいえ処置をしなければやせ衰えて様々な症状が出てきますので、飼い主が良く理解し、適切な対処をする事が
大切です。