子猫の食事
子猫を拾ったはいいけど、生まれてからどのくらいたったのかわからない、どのくらいの量のミルクを上げるのが適切なのかわからない、という方は下記を参考にしてください。
子猫は生後1か月程度は子猫用の粉ミルクを、生後1か月を過ぎたあたりから徐々に離乳食を与えていきます。そして7周目程度になったら子猫用のドライフードに移行するのが一般的です。もちろん先住の猫さんがいる場合など年上のほかの猫が食べているドライフードに興味を持ってもっと早い時期からドライフードに移ろうとする早熟な子猫もいます。
- 生後1か月未満(ミルク)の場合
- 生後1か月~1か月半(離乳食)の場合
- 生後2か月~(子猫用カリカリ)の場合
450g以下の子猫は生後1か月未満である可能性が高いので、体重に応じてミルクを与えましょう。
子猫に乳歯が生え始めていたら、生後1か月過ぎである可能性が高いので、体重に応じて離乳食を与えましょう。