動物病院が開いていない場合は
保護場所の確保
まずは暖かい家の室内に保護しましょう。しかし、捨て猫はどんな病気を持っているかわかりません。病院の検査結果が出るまで先住猫(動物)とは必ず別の部屋に保護しましょう。そうでないと先住猫(動物)さんが本来かからなくてもいい病気になってしまう可能性があります。
防寒対策
子猫は寒さに弱いので温めてあげる必要があります。
まず夏であってもできれば冷房のかかっていない部屋に入れてあげてください。次にゆたぽん、お湯を入れたペットボトルをタオルでくるんで適切な暖かさにしたものを子猫のそばに置いてあげてください。
また暖かすぎると脱水症状を起こしてしまうこともあるので、水分補給はこまめに行ってください。
汚れを取る
子猫が濡れている場合は乾いたタオルで優しく拭いてあげましょう
。水で洗うようなことはできるだけしないでください。ひどく汚れている場合は、お湯で濡らした柔らかいタオルをよく絞って、優しくふき取ってあげてください。
食事を与える
子猫用のミルクを与えるのが最適ですが、もともと子猫を買っていない限り家にはおいてないでしょうし、ペットショップが開いていない・近くにないという状況も多々あるかと思います。 そんな時は、砂糖水を人肌に温めて、シリンジやスポイト、細いストロー(飲み口を手で押さえて放す)を利用して与えましょう。